2016年8月25日木曜日

岐阜県消防操法大会!

8月7日(日)多治見市で、「消防感謝祭」第65回岐阜県消防操法大会が開催されました。6月に行われた美濃加茂市消防操法大会で優勝した第4分団は、その後も8週間の訓練を行い、この大会に臨みました。
県内各地の予選を勝ち抜いてきたチームの熱気と全国屈指の熱さを誇る街のとおり、当日は本当に暑くて立っているだけで汗が止まりませんでした。
そんな中、一日の中でも一番暑い時間帯に我ら美濃加茂市消防団の出番がやってきました。
 

日頃の訓練以上に大きな声をあげ応援をしていましたが、4月からの長い訓練の様々なことが脳裏をよぎり、気が付けば涙で前がにじんでいました。市大会から始まり県大会も無事に終わり色々な経験をさせてもらうことができ、本当に頑張った選手の皆さんには心から拍手を送りたいです。


そして、操法を披露する選手の体が心配でしたが、怪我もなく体調を崩す選手もなく無事に終われたことが本当に良かったです。


日本昭和村花火大会の警備

7月16日(土)に日本昭和村にて花火大会が開催され、
それに伴い第4分団(蜂屋地区)では、毎年恒例の花火大会の警備を行いました。
みなさんが安全に花火を楽しめるよう頑張りました!


当日の花火会場は、多くの人でにぎわいをみせていました。
団員達は事前に散水したりジェットシューター(背負式消火水のう)を背負って火事にならないよう火の粉の行方を追い続けたりしました。


警備をしながらも間近で見る花火は迫力もあり、とてもきれいでした。


花火も無事に終わり、火事など事故も起らず無事に終わることができました。


来年も花火をみる人たちの為、警備を頑張りますのでよろしくお願いします。

2016年8月10日水曜日

ちょうちんまつり(第8分団)

  7月30日(土) 下米田町小山の小山観音にてちょうちん祭りがありました。
  第8分団は祭りの警備と最後に行なわれる打ち上げ花火の警備を目的として出動しました。
  川の真ん中の観音様につながる橋の灯りや川を流れる灯篭が風情を感じさせる非常に心癒されるお祭りです。
  また、明るい時間にじゃんけん大会のイベントが行われ、地元の子どもたちが大勢参加され消防団も一緒に参加して賑わいました。 
  地域の方々が大切にしている伝統あるちょうちん祭りに、地元消防団としてイベントにも参加させて頂き、祭りを盛り上げると共に、警備を通して住民の安心安全をサポートする事ができ、今まで以上に地域とのつながりを深められたと思います。

2016年6月23日木曜日

消防団活動を体験(第2分団)

  山手小学校4年生の児童に消防団活動についての教室を開催しました。
  プールの水を使用した放水体験、実際に消防団が使用している防火服の着用体験、消防団の消防車両への乗車や器具に触れる体験の3つを行い、児童にも身近な防災組織である消防団に触れてもらう良い機会になったことと思います。
  これを励みのひとつにし、第二分団は古井地区の安心・安全のため、ますます精力的に活動していきます。

美濃加茂市消防操法大会!(第4分団)

6月12日に美濃加茂市消防操法大会が開催されました。
教養訓練が終了してから約2ヶ月、第4分団全員が一体となって訓練してきました。
訓練中、指導や準備・片づけを手伝ってくださったOBの方、そして何より家族の支えがあってこそ、厳しくつらいときでも乗り越えることができました。

そして迎えた大会当日…
応援してくださったすべての方の思いを乗せて、全力を尽くしました。
結果は県大会種目である小型ポンプの部で見事優勝!
また、ポンプ車の部と競練の部で準優勝、総合の部でも優勝と、素晴らしい結果となりました!
涙あり、笑いありの消防操法大会でしたが、たいへん良い経験ができました。


今年の県大会は、8/7(日)に、多治見市の星ケ台運動公園で行われます。
これからも今まで以上に積極的に取り組み、県大会に向け訓練に取り組みます。
応援よろしくお願いします。

2016年4月11日月曜日

第4分団(蜂屋地区)の一年間

昨年度も市民の皆様には大変お世話になりました。
この1年、第4分団ではいろいろなことがありました。

春、私たちを指導してくださった先輩方が退団し、
新しく入団した団員を指導する立場になったときに、
消防団員としての心構えや、指導する立場としての実力が足りなかったこと、
そして地域の方からの期待を改めて自覚しました。

そうして新入団員を指導しながら自分たちも訓練して臨んだ操法大会。
ポンプ車操法で2位という誇れる結果でしたが、
全員で優勝を目指して訓練してきたので、大変悔しい思いをしました。

夏には昭和村花火大会の警備がありました。
ずっしりとくるジェットシューター(水袋)を背負って走り回るのですが、
疲れた時にふと上を見るととてもきれいな花火が。
ほんのひと時の風景が、心に元気をくれました。

秋には防災訓練があり、いざという時に使える応急処置などを説明しました。
限られた時間の中で一生懸命練習し、当日は100名を超える方の前で披露しました。

冬には出初式がありました。
年始早々車庫に集まり、寒い中カラー放水を行いました。
市民の皆様からはたくさんの拍手をいただきましたが、
年末から準備していたくす玉の開きがイマイチなのが申し訳なかったです。

そのほかにもリレーマラソンや野球、昭和村マラソンなどに参加したりと、
辛くとも楽しい、とても濃厚な1年となりました。

そんな1年が評価され、美濃加茂市の優良分団賞もいただきました。

そして3月31日、任期を終えた団員が退団しました。
ですが4月1日には新しい団員を9名迎え、新たな第4分団が始まりした。
退団者の気持ちをしっかり引き継ぎ、
4月からも地域の安全を守るために頑張りますので、よろしくお願いいたします。

第5分団「3班」

  消防団は地域に密着した消防機関として
「自分たちの街は、自分たちで守る」という郷土愛護の精神に基づき、
火災発生時の消火活動、地震や風水害等の大規模災害発生時における
救助活動や避難誘導など、災害防御活動に従事し、
消防署と連携して活動しています。

  普段は、それぞれの職業で活躍されている人たちが、
地域で災害が発生すると消防団員として災害活動にあたる仕組みになっています。


  第5分団(加茂野地区)は3つの班で編成されており、
第5分団3班は「地域消防班」として、
地元(加茂野町)の災害対応を主に活動しています。


  新年度を迎え、3班に新たに編入してきた団員とともに
「地域消防」に尽力していきます。

  3班の消防車庫は加茂野町内でもすこし判りにくい所にありますが、
地域消防をメインに活動している班があるということを知っていただければ幸いです!



                     美濃加茂市消防団第5分団3班団員一同