2020年1月16日木曜日

令和元年年末夜警が行われました【第5分団】

 第5分団広報担当の部長佐々木です!
 師走は火災が増加する時期でもあります。地域の皆さんに年末を安心して過ごしてもらうために、毎年12月26日から5日間、年末夜警を行っております。
 「来る年も 変わることなき 火の確認」を合言葉に加茂野町の巡回と、各自警団の夜警お礼と激励の訪問をさせていただきました。
 期間中にはたくさんの方から第5分団にも激励をいただきありがとうございました。
 激励に来ていただいたお客様の中には大変手の込んだ激励もして頂いて心より感謝です!
 第5分団は新年も団員一丸となって加茂野町の安心・安全のために活動していきたいと思います。

2020年1月15日水曜日

『消防団の方から学ぶ会』を開いて頂いて【第5分団】

 『消防団で授業してもらえないかなー?』と加茂野小学校の浅野校長先生から最初に声をかけて頂き
この授業に向けての取り組みがスタートしました。
 今回第5分団が加茂野小学校3年生に向けて授業をする機会をいただきました。防災訓練をベースに小
学3年生向けに伝わりやすいよう構成を考え、事前打ち合わせを先生方と行い当日は第5分団3役(分団
長、副分団長、部長)で加茂野小学校に訪問させて頂きました。


 防災講習では、東日本大震災の映像を見て、近くに大人がいない時に被災したらどうしたらよいか
考えました。
 その後、防災○×クイズ、紙食器作り、抜き打ち避難訓練、消防車見学と盛りだくさんの内容でした
が、どの子も積極的にメモを取り、真剣に参加してくれました。
 最後に熊崎分団長から学習証明書の授与がありました。
 3年生の学習の単元に消防署や消防団を学ぶところがあり、地域防災を間近で感じることができたの
ではないかと思います。
 授業の合間のトイレ休憩中にも、我々消防団員の周りが子どもたちで溢れ、質問をする姿がとても
印象的でした。


 校長先生はじめ、3年生の担任の先生方、貴重な時間を本当にありがとうございました。
 第5分団では、これかも小学校をはじめとする地域の皆さんにとって、なくてはならない存在で
あり続けたいと思います。
 消防団には災害時の出動や行事の手伝いなど様々な活動がありますが、防災の観点からも、安心
・安全な暮らしを守れるよう啓発活動を続けていきたいと思います。

2019年12月20日金曜日

消防団員募集!!【第5分団】

  今年もあと少しとなり公私共に慌ただしく過ごさせて頂いております。
 第5分団広報担当の部長佐々木です!

 加茂野町の各自治会では11月初旬から令和2年度新入団員勧誘活動を行っております。第5分団も自治会から要請を受け、協力して活動を進めております。
 各自治会ごとに進め方の違いはありますが、勧誘の対象となる方(候補者)の業務の多様化や市外勤務者の増加などもあり簡単な作業ではありません。
 3年目の神戸団員は言いました。
 『僕が消防団入るって決まってから3年も経ったのか~3年前の今頃は不安でいっぱいだったな~懐かしいですね』と感慨深そうに語ってくれました。
 確かに自分も消防団入団を決意した時や、部長就任が決まった時は不安な気持ちの方が強かったことを思い出しました。
  個人差はありますが、新しいことを始めようとする人に不安な気持ちは、つきものである事を再確認することができました。
 勧誘活動も佳境になってきましたが、第5分団として候補者の皆様の不安を少しでも取り除けるような活動を進めていきたいと思います。
 令和元年もあと少し。第5分団。まだまだ頑張ります!

2019年11月27日水曜日

ふるさと祭【第3分団】

11月17日(日)に山之上にてふるさと祭が催されました。今年も出店させていただきました。焼き鳥・輪投げ・ジュースの3点です。
焼き鳥は販売開始と共に飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていくので1時間前から準備開始!やはり、販売開始から凄い勢いで売れています…1時間の準備でも全く不足、焼く係を増やして対応しました。写真は販売開始前のO氏の横顔です。嵐の前の静けさに緊張の面持ちですね。


ジュースの売れ行きはよくなかったです。例年に比べて温かいとはいえ、寒いので仕方ないですね。温かい飲み物なら売れるのでしょうか…青キャップがよく似合うY氏も困り顔です。


後はちびっこに大人気の輪投げ、ひっきりなしにちびっこが投げていました。ルールは簡単ですがなかなか入らないのが輪投げ。入った時の喜びが人を惹きつけるのでしょうか、それとも景品?いやいや団員のスマイルです。カレーを食べながらでも取れる良いリアクションも一つ大きな魅力です。
ふるさと祭の良いところは、地域の方々と一緒に楽しめるところですね。防災訓練等とは違う良さがあり、こういう活動を通じて、地域の一体感が育まれるのだなと感じます。
また、山之上消防団のキャップ&Tシャツが初めて公になったイベントでした。Tシャツもシンプルで飽きのこないデザインとなっていますのでお楽しみに。


2019年11月26日火曜日

ちびっこ消防団出動!!【第5分団】

 先日ラグビーワールドカップが大盛況で幕を閉じました。
 我々、第5分団もラグビー日本代表を見習い、「ONE TEAM」で消防団活動に努めていきたいと思う今日この頃です。
 どうも、第5分団広報担当の部長佐々木です。
 11月9日から全国一斉秋の火災予防週間が始まりました。火災予防週間は乾燥してきたこの秋の季節に啓発と見守りを兼ねて1週間毎日巡回します。初日のこの日、第5分団ではちびっこ消防団を開催しました。


 多くの子どもたちに参加してもらい、ご家族の方と加茂野町を巡回して頂き、子どもたちにはアナウンスを体験してもらいました。
 初めて参加する子や、何度も参加してくれる子も消防車に乗る貴重な体験に、「楽しかった」と言ってくれました。
 中には何度も参加してくれていて、アナウンスを丸暗記している子もいて驚きました。
 第5分団のジェイミージョセフこと猪子団員は「普段、子どもたちと触れ合うことがないので、こちらも楽しいですね」と日本代表監督ばりの緻密な作戦で子どもたちとの交流を図っていました。
 また、第5分団のマイケルリーチこと前田団員は「僕の子も、いつか消防車に乗せてあげられる日が来るといいな」といつかくる我が子との体験に思いを募らせていました。


 団員も子どもたちとの触れ合いを通して、加茂野町の安心安全を守ることへの責任感を改めて感じさせられる日となりました。
 今回参加してくださったご家族の皆様ありがとうございました。
 またの参加をお待ちしてます!

2019年11月12日火曜日

令和元年度加茂野地区防災訓練を終えて【第5分団】

 朝晩とだいぶ冷えこむようになり、冬を少し感じてきた今日この頃、公私ともに大忙しの第5分団広報担当の部長佐々木です!
 10月27日、素晴らしい晴天の中、今年度も加茂野小学校参観日と併せて加茂野地区防災訓練が開催されました。   今回は全国的に大規模災害が頻発して不安な気持ちが芽生える中で、約1,300名の皆様が熱心に参加して頂きました。
中島副分団長の「整列休め」の号令後厳粛な雰囲気の開会式
開会式風景 加茂野小非常階段から

 児童と保護者の皆さんには『煙道体験』『消火器体験』『バケツリレー体験』の3つの訓練を第5分団担当グループ主導の元、ローテーションで実施して頂き、各自治会の方々には、自衛隊守山駐屯地隊員による『土のうつみ訓練体験』と第5分団担当グループによる『緊急時のトイレの備え実習』を交代で実施して頂きました。どの訓練も担当責任者の団員の努力のかいもあり、皆様真剣に訓練参加して頂けました。
 『バケツリレー体験』の責任者、高井淳班長は
「最初は子供たちのパワーに圧倒されて緊張しましたが、僕たちが元気よく大切なことを伝えなくてはと思い、堀部真之介団員と前田団員と一緒になって精一杯伝えさせて頂きました!」
と清々しい表情で語ってくれました。


『消火器体験』で子供たちに使用方法を説明する 滝澤団員
『煙道体験』子供たちを優しく導く 神戸団員
『バケツリレー体験』で子供たちを必死に見守る 前田団員

 訓練終了後には炊出し訓練で、自治会婦人部の皆様と日赤奉仕団の皆様が炊いてくださった防災備蓄米や、第5分団3班が早朝から精魂こめて作り上げたハソリ2杯分の豚汁を加茂野町の皆様と和やかな雰囲気の中頂くことができました。
『緊急時のトイレの備え実習』で梅村団員の熱い説明を真剣に聞かれる 各自治会の皆様
住民の方からの質問に丁寧に優しく答える 熊崎分団長

 閉会式にて熊崎分団長は
「今年度も加茂野小児童、保護者の皆様と自治会の皆様を中心に一丸となって防災訓練を取り組めた経験は住民間の深いコミュニケーションづくりのきっかけとなって、地域防災力の高い、子供の育成や町づくりに繋がっていくことを心から期待しております。私達第5分団も防災力の高い町づくりに貢献できるよう消火技術の向上に加え、大規模災害に備えた知識や技術を学びながら高い組織力を築いていけるよう日々の活動に邁進して参ります。」と総評を述べました。
 いつ起きるか分からない災害に備え、一人の消防団員として、第5分団として、今何をするべきか考えさせられる大変有意義な訓練となりました。今後も5分団一丸となって一つ一つの行事、訓練を大切にしていきたいと思います。

2019年11月11日月曜日

防災訓練【第8分団】

今年も下米田小学校グラウンドにて、二宮金次郎に見守られながら防災訓練が実施されました。


 毎年下米田地区の防災訓練では、第8分団で4つのブースを担当します。今年は水消火器、模擬消火栓による放水、土のう、AEDなどの応急救命を市民の皆さんに体感して頂きました。



 土のうブースは自衛隊の方に来て頂き、より実践的なお話をしてもらいました。これには我々消防団も勉強になりとても良かったです。



 子供達にも、ホースを延ばす展張体験や消防車に乗車体験、ジェットシューター体験で楽しんでもらえました。



 災害は無い方が良い。ただ起きてしまった時自分は何が出来るだろう。自分の家族、近所の人達の命を守るためにどんな行動ができるだろう。
 防災訓練を通して、多くの方に自助、共助の意識を持ってもらえたと思いますし、我々消防団自身もそれを再確認することができました。
 技術、知識を学びいざという時に動ける事が消防団の活動ではありますが、地域の人達に、災害の怖さ、身を守るために自分自身で出来る事を発信していく事も消防団の大切な活動だと強く思いました。