2018年1月24日水曜日

牧野地区自治会出初式【第8分団】

   毎年、下米田の牧野地区では、美濃加茂市消防出初式の日の午後から各自治会の出初式が行われます。
今年も、第8分団団員を中心に消防車両で回り、各自治会で用意して頂いた行燈を的に放水をしました。
昔と違いお子さんの数が少ないことが少し寂しく思いますが、消防団と自治会の人たちとの大切な行事だと思います。
こういった活動を続けていくことで消防団と自治会の人たちとの交流が少しでも深まっていければと願います。

2018年1月19日金曜日

小山どんと焼き警備【第8分団】

自分たちが小さい頃から行われている、小山どんどの警備と、お手伝いに参加しました。
お年寄りから、子供までたくさんの方が、次から次へと来場されました。
消防団に、「お餅を焼く用の炭を下さい。」と声をかけてくれますので、
炎の燃え盛る櫓より炭をスコップで取り分けてあげると、お礼に香ばしく焼けたお餅を下さる方もみえました。
今年も何事もなくどんどが行え終了しましたので、皆さんから感謝の言葉を頂けました。
今後とも地域に寄り添い貢献できる消防団でありたいと思います。

2018年1月12日金曜日

平成30年美濃加茂市消防出初式が開催されました!

1月6日(土)午前8時30分から
美濃加茂市文化会館にて美濃加茂市消防出初式が挙行されました。
まず最初に、館内にて受賞式が行われました。
消防庁長官表彰をはじめ、岐阜県消防協会、中濃ブロック消防協会など数多くの賞を今年も受賞されました。
↑↑受賞風景

その後、閲団、服装及び手帳点検が行われました。
↑↑手帳点検の様子

そして、消防職員、消防団員が消防車両と一緒に市内を行進しました。
行進の中には、消防団OBの方々で結成された美濃加茂市消防纏隊&子ども纏隊も参加し、副市長の前(メイン)では演技を披露をしました。
↑↑市中行進、纏隊演技風景

市中行進はライン公園まで続き、ライン公園にて各分団車両による一斉放水を行いました。
隣では可茂消防事務組合のはしご車からくすだまが開き、岐阜県から防災ヘリが一斉放水上空を数分間飛来しました。

2018年も美濃加茂市で市民の方が安心安全に暮らせるよう、美濃加茂市消防団団員また可茂消防事務組合職員が精進していくことを願って、平成30年美濃加茂市消防出初式に幕がおろされました。

*当日の様子が
 2月5日(月)から2月11日(日)まで
 CCNet「ウィークリーみのかも」にて放映されますのでぜひご覧ください!

2017年12月28日木曜日

年末夜警が始まりました【第5分団】

12月26日から年末夜警が始まりました。初日に私たち第5分団の活動をCCNetが取材をしに来てくれました。年末夜警をやっている様子や巡回中に車両に同乗して車内の様子、団員へのインタビューをしていただくなど様々な撮影がありました。
 インタビューに答える副分団長はカメラから一瞬たりとも目を離すことなく答えていました。
中島団員は緊張のあまり言葉が詰まってしまい、何度も取り直しをしていました。
CCNetの方が「消防団に入団して現在まで活動してきてどうでしたか。」との質問に「入団したばかりの頃は訓練が厳しく感じることもありましたが、今では一緒に入団した同期や先輩、後輩のみんなと有意義な時間を過ごすことができ、充実した消防団活動となっています。消防団をやらなければ出会うことがなかった人達と今一緒に活動できていることが僕の宝であり、大切な仲間となっています。これからもみんなで一致団結して消防団活動に取り組んでいきたいです。」と答えていました。この言葉に副分団長は目元が潤んでいました。

今年も残すところ4日となりました。年末年始は外出する機会が増えるかと思いますが、火の元には十分注意していただき火災のない町にしていきましょう。

2017年12月22日金曜日

【第8分団】消火栓看板交換

消火栓の看板を交換しました。
看板がきれいになるだけで良く目立つ様になります。
こうした活動を通して自分たちも消火栓の位置を再確認できて、いざというときには素早く行動できる訓練となるなと思いました。



2017年12月12日火曜日

定例訓練[第5分団]

 12月3日(日)の早朝に稲辺と市橋自治会で山の講が開催されましたが、終了後に定例訓練を行いました。
    前半は5分団競練として実際の火事場を想定した訓練をやりました。中継送水のための器具設置や道が蛇行、大きな壁面、交通量の多い道路などのケースを想定しました。実際に車をグラウンドに入れて通行するなどより具体的な訓練となりました。
 後半では中継送水の訓練を実施しました。1、2年生を中心に機械員を順番にローテーションし、連成計の動きを見ながら送水できるようになるよう訓練をやりました。
 火災発生時にはほとんどが有圧水利(消火栓や畑管)による放水であり、中継送水は必要不可欠です。今回の定例訓練で学んだことをしっかり復習し、有事の際には対応できるようにしてほしいです。

 また、今回の訓練も3班のみなさんのご協力をいただき、円滑に進めることができました。
 訓練をしていると散歩中のこどもがお父さんと見にきてくれました。消防車が大好きなようで訓練をしばらく見ていました。
 寒くなるにつれてストーブなどの暖房機具などを使用する機会が多くなりますが、火の元には十分注意していただき火災の無い町にしていきましょう。

2017年12月7日木曜日

稲辺自治会こども会による山の講[第5分団]

 12月3日(日)の早朝6時から稲辺自治会のこども会が山の講を開催しました。
早朝の開催であったため、外は暗くかなりの冷え込みでした。
会場に着くと多くのこどもで盛り上がっていました。
火を扱うので私たち消防団は延焼の防止や燃えた後の残火処理などに従事しました。


こども達の手によって火が点火されました。周囲は明るく灯され、火の熱気で温かくなりました。


 こども会の役員の方が秋刀魚と焼き芋を参加者に配ってくれました。私たち消防団も秋刀魚をいただきました。
 これからも地域の行事に積極的に参加していきます。