2019年7月31日水曜日

美濃加茂市消防操法大会【第2分団】

6月9日(日)に第64回美濃加茂市消防操法大会が開催されました。

消防操法大会は、消防技術の向上・指揮命令系統の確立など、団員が安全に活動するうえで必要な大会であります。


訓練では、なかなかタイムを切ることができず、3役や指導員は悩んでいました。
しかし、訓練を重ねるにつれて、規律面やタイム面においても成長が見られ、県大会への道もみえてきました。

 当日は、グランドコンディションが悪い状況でしたが、訓練してきたことを出し切ることができ、第3位という結果を出すことができました。さらに、指揮者と1番員で個人賞を取ることもできました。


そして、毎年第2分団は、消防操法大会の夜に慰労会を開催しております。
総括である副分団長から団員に向けて労いの言葉がありましたが、感極まり涙を流す団員もいました。
 1ヵ月半の訓練でさらに第2分団の団結力が高まったと思います。


今年度の消防操法の訓練は終了しましたが、地域の安心安全のために、消防団員としての誇りを持ち、しっかり訓練して有事の際に役立てるように準備していきたいと思います。
宜しくお願い致します!

2019年6月28日金曜日

消防団だより 7月号発行!【第5分団】

 第5分団(加茂野地区)では、「消防団だより」を定期的に発行して、自治会回覧板への掲載、小学校や保育園で配布して頂き加茂野町の方々に活動を報告させて頂いてます。撮影編集発行はすべて団員で行っています。
 最近では加茂野地区まちづくり協議会やJAめぐみの加茂野支店の発行するおたよりにも度々第5分団の活動を掲載して頂き、広く活動を知って頂く事ができて、大変ありがたく思ってます。
 7月号には美濃加茂市消防操法大会結果をお知らせさせて頂きました。
 只今私達は、8月に開催される岐阜県消防操法大会に向けて熱い訓練を続けております。
 2番員として県大会に出場する梅村団員は話してくれました。
「最近近所の方に声をかけられたんです『5分団だよりみてるよ アッ君頑張ってるねー県大会もがんばってね』と。僕たちは皆に声援してもらって幸せですね。訓練はつらい時もあるし、昨日より進歩しようと努力するのは大変ですけど・・・僕たちやるしかないっすね!」と情熱的に語ってくれました。
 第5分団は1歩づつ成長できるように皆で頑張りますので、今後とも応援宜しくお願いします!

2019年6月18日火曜日

美濃加茂市消防操法大会3連覇!【第5分団】

 やりました!第5分団(加茂野地区)団員一丸となって勝利を掴むことができたんです!
 こんにちは。興奮してます!第5分団広報担当佐々木ケンです。
 令和最初の美濃加茂市操法大会。牧野ふれあい広場にて6月9日、第64回美濃加茂市消防操法大会が開催されました。
 この日の為に今年度はポンプ車操法を日々訓練してきました。




 あいにくの天候でグラウンドコンディションが悪い中の操法となりましたが選手たちは頑張りました。6番目に出場し、落ち着いて訓練してきた力を発揮して前年度、前々年度に続き優勝しました!
 指揮者の高井祐輔班長に聞いた所
「普段の訓練のようにできない状況の中で、『心は熱く頭は冷静に』を選手たちで合言葉にして本番に挑んだんです」と笑顔で答えてくれました。
 今大会にかける選手隊、とりまき隊の皆を近くで見てきた自分は選手時代には味わえない感動を頂けたと思っております!



 これから我々第5分団は来る8月4日(日)に高山市で開催される第68回岐阜県消防操法大会に美濃加茂市代表して出場します。
 3番員高井淳班長は言いました
「僕たちは今年に賭けてるんです。1.2年生の頑張りがすごいんです!これからも苦しい事、辛いこといっぱいあると思いますが、たくさんの方々の力をお借りして最高の夏にしたいです!」 と力強く語ってくれました。
 今年のポンプ車選手は3年目3人、2年目1人、1年目2人。年齢は28歳~39歳の近年まれにみる世代混合チームで編成されています。チームのバランス分団のバランスを大事にしながら県大会優勝に向けて、これからの訓練ギアを一つ上げて5分団一丸頑張って行きます。


2019年6月3日月曜日

操法訓練 大詰め!【第8分団】

操法大会まで残り1週間をきり要員、指導員、サポート隊それぞれが集中した緊迫のある訓練になっております。
そんな団員達の頑張りをグランドの隅から見守る『二宮金次郎さん』


何年もこの場所から毎年消防団員を見守り続けてくれてます。
訓練終わりの答礼で『二宮金次郎さん』に敬礼をした団員がいたとかいないとか…。
そんな金次郎さん今年の8分団の仕上りをどうみてくれてるのでしょうか。きっと団員の頑張りを認めて本番には大きな力を送ってくれることを願います。

『二宮金次郎さん』のごとく毎年8分団にエールをくれる方から今年もプレゼントを頂きました!


8分団OBの渡辺哲郎さんには毎年要員のポスターを制作していただき消防団活動アピールの一環として地域に配布してくださっています。
まさに、主役は選ばれた要員達。大会当日は主役の活躍を期待します!

2019年5月28日火曜日

合同訓練を開催しました‼【第5分団】

とりまき長兼チーフの神戸です。5月26日に2,4,5,8分団で操法大会の会場である牧野ふれあい広場にて合同訓練が盛大に開催されました。当日は気温が高く、北海道では37度を超える猛暑となりましたが、訓練はそれ以上に暑く盛り上がりました。



開会式では合同訓練のスペシャルアドバイザーである4分団長から「訓練でやってきた成果を十分に発揮し、今できる最高の操法を各分団が披露してくれるのを楽しみにしています。」と激励のお言葉をいただきました。
第5分団は今年度に大会場で訓練をするのは初めてでしたが、各分団が協力をしながら準備をし、滞りなく訓練を開始することができました。また、準備中にも熱中症対策のために水分補給を徹底し、団員の体調管理にも配慮することができました。



訓練で選手のみんなが必死にやってくれる姿を見て「彼らのために僕たちは全力でサポートをしていかなければいけない。」と心に感じました。

操法大会まで残り2週間となりますが、体調管理には十分注意して団員一丸となって乗り越えていきたいです。

消防音楽隊コンサート案内【音楽隊】

美濃加茂市消防音楽隊です。
令和元年6月2日は、毎年恒例の「中学生と消防音楽隊のふれあいコンサート」を開催します。
入場料無料で、どなたでも気軽にご来場いただけますので、皆さんぜひお越しください。
写真は演奏会に向けた、中学生との合同練習の様子です。

【日時】令和元年6月2日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)
【場所】美濃加茂市文化会館ホール
【出演】美濃加茂市消防音楽隊、西中学校吹奏楽部、東中学校吹奏楽部、八百津中学校吹奏楽部
 
【プログラム】
<消防音楽隊のステージ>
  ○シーゲート序曲
○ディズニーセレブレーション
○デューク・エリントンメドレー
○ザ・ドリフターズ・メドレー

<八百津中学校吹奏楽部>
○セーフティーマーチ
○高田の子守歌 他

<西中学校吹奏楽部>
○ルパン三世のテーマ
○「君の名は。」コレクション

<東中学校吹奏楽部>
○マーチ「エイプリルリーフ」
○マードックからの最後の手紙

<合同ステージ/東中・西中・八百津中・消防音楽隊>
  ○ アフリカンシンフォニー
  ○ 狂詩曲「ノベナ」
  ○ 高嶺の花子さん 
○ シンデレラガールズ



2019年5月21日火曜日

縁の下の力持ち【第5分団3班】

3月19日のブログでピックアップされました「柔らかいナリッ!」で一世風靡しました第5分団3班のS谷です。普段はシャイでおとなしいのですが、どうしても皆さんに伝えたいことがありますので、ブログを書かさせていただきます。
私は消防団に入団して5年目となりました。5年目ともなると後輩団員のお手本となれるように日々の訓練でも積極的に取り組んでいます。もちろん後輩団員も負けじと頑張ってくれています。操法訓練ではもちろん主役は選手のみんなになるんですが、今年のとりまきは例年以上にすごいんです。何がすごいのかって?僕にも最初はわかりませんでした。でも楽しいんです。盛り上がっているんです。こんな盛り上がりは今まで経験したことがありません。


ホースを撤収するときは全力ダッシュ!お願いされた時には「喜んでいっ!」
僕は何でこんなに楽しいのかな?元気なのかな?と考えました。考えていると「ホース撤収!」と部長の大きな声が。それにいち早く反応し「喜んでいっ!」の声。僕はその声の方を見ると、とりまき長の神戸チーフでした。「これだ!」と思わず口に出してしまいました。とりまき長である神戸チーフが誰よりも声を出し、元気に取り組んでいました。そんな神戸チーフを中心に、とりまきの声が加茂野小学校のグラウンド全体に響き渡り、活気ある訓練を作ってくれていたのです。とりまきは訓練のサポートであり、主役ではありません。しかし、とりまきがいなければ訓練をすることはできません。人の目につかないところで、選手のために支える苦労や努力。まさに縁の下の力持ちだと思います。


また、日曜日の訓練には毎度おなじみであるОBの前島さんが激励に駆けつけてくれました。前島さんは選手ではなくとりまきに熱い熱い激励を飛ばしていました。折り膝の姿勢である姿はまるで昔4番員をやっていた頃を思い出させる光景でした。


とりまきのことをたくさん書きましたが、もちろん選手と指導員も頑張っています。天龍こと高井友樹団員は初めて指揮者の指導員をやっています。指揮者を選手としてやったことがない分、最初はわからないこともたくさんあったそうですが、必死に勉強をし、選手と一緒に成長しています。4番員の指導をしている堀部団員は2年前、自身が4番員で県大会に出場した時の経験、知識、技術を惜しみなく継承しています。時には大きな声で「第2線延長」と2番員の動きをやることもあります。僕の耳には「ナイス展張」としか聞こえてきませんが・・・活舌の悪さが継承されないことを祈ります。
市大会まで残り3週間となりますが、第5分団一丸となって引き続き訓練に励んでいきたいと思います。
以上、第5分団3班のS谷でした。