2019年5月28日火曜日

合同訓練を開催しました‼【第5分団】

とりまき長兼チーフの神戸です。5月26日に2,4,5,8分団で操法大会の会場である牧野ふれあい広場にて合同訓練が盛大に開催されました。当日は気温が高く、北海道では37度を超える猛暑となりましたが、訓練はそれ以上に暑く盛り上がりました。



開会式では合同訓練のスペシャルアドバイザーである4分団長から「訓練でやってきた成果を十分に発揮し、今できる最高の操法を各分団が披露してくれるのを楽しみにしています。」と激励のお言葉をいただきました。
第5分団は今年度に大会場で訓練をするのは初めてでしたが、各分団が協力をしながら準備をし、滞りなく訓練を開始することができました。また、準備中にも熱中症対策のために水分補給を徹底し、団員の体調管理にも配慮することができました。



訓練で選手のみんなが必死にやってくれる姿を見て「彼らのために僕たちは全力でサポートをしていかなければいけない。」と心に感じました。

操法大会まで残り2週間となりますが、体調管理には十分注意して団員一丸となって乗り越えていきたいです。

消防音楽隊コンサート案内【音楽隊】

美濃加茂市消防音楽隊です。
令和元年6月2日は、毎年恒例の「中学生と消防音楽隊のふれあいコンサート」を開催します。
入場料無料で、どなたでも気軽にご来場いただけますので、皆さんぜひお越しください。
写真は演奏会に向けた、中学生との合同練習の様子です。

【日時】令和元年6月2日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)
【場所】美濃加茂市文化会館ホール
【出演】美濃加茂市消防音楽隊、西中学校吹奏楽部、東中学校吹奏楽部、八百津中学校吹奏楽部
 
【プログラム】
<消防音楽隊のステージ>
  ○シーゲート序曲
○ディズニーセレブレーション
○デューク・エリントンメドレー
○ザ・ドリフターズ・メドレー

<八百津中学校吹奏楽部>
○セーフティーマーチ
○高田の子守歌 他

<西中学校吹奏楽部>
○ルパン三世のテーマ
○「君の名は。」コレクション

<東中学校吹奏楽部>
○マーチ「エイプリルリーフ」
○マードックからの最後の手紙

<合同ステージ/東中・西中・八百津中・消防音楽隊>
  ○ アフリカンシンフォニー
  ○ 狂詩曲「ノベナ」
  ○ 高嶺の花子さん 
○ シンデレラガールズ



2019年5月21日火曜日

縁の下の力持ち【第5分団3班】

3月19日のブログでピックアップされました「柔らかいナリッ!」で一世風靡しました第5分団3班のS谷です。普段はシャイでおとなしいのですが、どうしても皆さんに伝えたいことがありますので、ブログを書かさせていただきます。
私は消防団に入団して5年目となりました。5年目ともなると後輩団員のお手本となれるように日々の訓練でも積極的に取り組んでいます。もちろん後輩団員も負けじと頑張ってくれています。操法訓練ではもちろん主役は選手のみんなになるんですが、今年のとりまきは例年以上にすごいんです。何がすごいのかって?僕にも最初はわかりませんでした。でも楽しいんです。盛り上がっているんです。こんな盛り上がりは今まで経験したことがありません。


ホースを撤収するときは全力ダッシュ!お願いされた時には「喜んでいっ!」
僕は何でこんなに楽しいのかな?元気なのかな?と考えました。考えていると「ホース撤収!」と部長の大きな声が。それにいち早く反応し「喜んでいっ!」の声。僕はその声の方を見ると、とりまき長の神戸チーフでした。「これだ!」と思わず口に出してしまいました。とりまき長である神戸チーフが誰よりも声を出し、元気に取り組んでいました。そんな神戸チーフを中心に、とりまきの声が加茂野小学校のグラウンド全体に響き渡り、活気ある訓練を作ってくれていたのです。とりまきは訓練のサポートであり、主役ではありません。しかし、とりまきがいなければ訓練をすることはできません。人の目につかないところで、選手のために支える苦労や努力。まさに縁の下の力持ちだと思います。


また、日曜日の訓練には毎度おなじみであるОBの前島さんが激励に駆けつけてくれました。前島さんは選手ではなくとりまきに熱い熱い激励を飛ばしていました。折り膝の姿勢である姿はまるで昔4番員をやっていた頃を思い出させる光景でした。


とりまきのことをたくさん書きましたが、もちろん選手と指導員も頑張っています。天龍こと高井友樹団員は初めて指揮者の指導員をやっています。指揮者を選手としてやったことがない分、最初はわからないこともたくさんあったそうですが、必死に勉強をし、選手と一緒に成長しています。4番員の指導をしている堀部団員は2年前、自身が4番員で県大会に出場した時の経験、知識、技術を惜しみなく継承しています。時には大きな声で「第2線延長」と2番員の動きをやることもあります。僕の耳には「ナイス展張」としか聞こえてきませんが・・・活舌の悪さが継承されないことを祈ります。
市大会まで残り3週間となりますが、第5分団一丸となって引き続き訓練に励んでいきたいと思います。
以上、第5分団3班のS谷でした。

2019年5月16日木曜日

操法訓練 真っ最中!【第8分団】

消防団の基礎となる『教養訓練』を経て、『操法訓練』へと突入しています!


今年はポンプ車操法です!我々8分団、今年も悩みに悩んで要員を選任し、あの山の頂を目指します!69日大会まで大変な訓練をこなし、そしてその大会後どんな景色が見えるのかそれは必死に努力したもの達にしかみえない景色。その景色を見せてあげたい。そんな思いで日々訓練をしています!


先日の訓練には、10名の8分団OBの方々がグランドまで激励に来てくれました!必死に訓練に取り組む団員達を暖かく見守り、要員達にとっても緊張感のある良い訓練の時間になりました。


他からの目線のある空気の中で行う訓練もまた要員達にとって大事な経験になるのだと感じました。

操法訓練を通して、より団結のある8分団を目指し残り頑張っていきます!


2019年5月8日水曜日

平成最後の訓練【第5分団】

 あけましておめでとうございます。
 令和元年を迎えて身の引き締まる思いと共に、この時代を消防団員として迎えることに誇りと責任を感じております。
 やってやりましょう!
 こんにちは。第5分団広報担当佐々木ケンです。部長となり1ヶ月がたちましたが、まだまだ慣れないことばかりです。
 大好きな幕末の蘭学者、緒方洪庵先生の言葉にもありますが『国の為、道の為』のように消防団の為、未来の消防団員の為に、一つずつ一生懸命精進していきたいと思います。
 令和時代も宜しくお願い致します。
 タイトルにもございますが、平成31年4月30日夜に第5分団平成最後の訓練を行いました。
 操法訓練が始まってまだ数回ですが今年度も5分団らしい活気ある操法訓練を目指して奮闘しております。


 指揮者の高井祐輔団員は『私たち要員チームは1.2.3年目団員の混合チームです。近年の5分団で1.2.3年目混合チームは好成績を残してると聞いております。諸先輩方の超えれなかった壁を目指し超えることが選手隊指導員の皆様、とりまきの皆様、第5分団への恩返しだと思ってます。』と力強く語ってくれました。

 
 今回の訓練中によくある光景ですが訓練統括及び選手隊長の中島副分団長と選手隊副隊長の小原3班長が言葉を交わしてから大きい声で要員を褒めたり、指導員に指摘したりするシーンがよくあります。その的確な指示によって選手が更に気合の入った表情に変化するんです。選手隊ととりまき隊が活気づくのが見てわかります。昨年まで私は要員サイドで操法訓練を行っていたのでなかなか気づけませんでしたが私も活気ある訓練に一役買えるよう部長として頑張って参ります。


 平成最後の訓練はOBの前島様、高井伸悟様の温かい、手の込んだ、心のこもった激励の言葉で幕を閉じました。
 まだまだ長い操法訓練ではありますが、令和元年度操法訓練を通して未来の5分団の為に残せる財産を一つずつ増やしていこうと思ってます。
 令和最初の訓練も頑張って行きましょう!
 やってやりましょう!!

2019年5月7日火曜日

新入団団員の嬉しい一言!【第8分団】

4月21日に美濃加茂市消防団教養訓練が行われました。
1日から各分団で行ってきた教養訓練を、21日には全分団が集結し合同で訓練を行います。8分団もこの日の為に訓練を頑張ってきました。

教養訓練とは、消防団の基礎となる隊列の組み方や、動きを中心に訓練をします。
この訓練を通して、火事場などでもとても大切となる指揮系統を学び、新入団員には消防団の大切な第一歩となります。

本年度の教養訓練では、岐阜大学から講師の村岡治道さんにお越しいただき、主に地震についての防災講話をしていただきました。
我々消防団は、災害が起きてからの想定の訓練や知識を普段学びますが、現実に発生した東日本大震災や阪神・淡路大震災等を元に、地震が起きてからでは無く、起きる前にやる防災行動がいかに大事か考えさせられました。今回お話を頂いた内容は、沢山の地域の人たちに、伝えなくてならないと思いましたので、今後の分団活動を通して広めていきます!

第8分団では、美濃加茂市消防団教養訓練が終わったのち、連絡所にて分団出入会を行います。
今年も7名の退団者から消防団人生を振り返り、涙ながらに思い出・今後引継ぐ団員に期待やアドバイスを語って頂きました。
また、6名の新入団員からは、挨拶と抱負を話して貰いました。そんな中の1人の新入団員の挨拶の中で、消防団に入った動機で、数年前に“ちびっこ消防団“として子供を消防車に乗せ火災予防巡回に参加した際、子供がすごく喜んでくれたので、『自分もカッコいいお父さんを見せたい!』そう思って消防団に入る事を決めたのだと一言を頂きました。
※“ちびっこ消防団”とは、火災予防週間や年末の巡回に子供達に参加して頂き、アナウンスをしてもらう活動で、8分団が6年ほど前から始めた活動です。

今回その活動を通じて消防団への動機につながったことは大変嬉しく思いますし、そう思って入ってくれた団員が誇れる第8分団となっていけるように、これからも日々努力して行きたいです。