2015年10月21日水曜日

加茂野町ウォーキング大会

  10/18(日)加茂野地区消防団(第5分団)
加茂野町まちづくり協議会主催のもと開催されました
ウォーキング大会に参加、警備を行いました。


  加茂野小学校をスタートし、加茂野町内をおよそ5.5㎞を歩きました。


  子供から高齢の方まで参加されており、
幅広い地域の方との交流をしながらいい汗を流すことができました


  ウォーキングルートには
消火栓や防火水槽の他に川や池などの自然水利もあり
火事の際の水源確保や危険箇所をチェックし
交通量の多い交差点では警備、誘導を配置しました。


 これからも安心、安全をテーマに、より良いまちづくりをしていきたいと思います。
  11月9日から秋の火災予防運動が始まります。
火の元には十分注意して火災のない町にしましょう。

2015年10月14日水曜日

現代の「福田太郎八」を目指して

10月10日と11日の二日間、
第一分団は西町にある太郎八神社の例祭(秋のお祭り)
新型車両とともに出動してきました。

この太郎八神社は、太田地区の発展に自らの資材を投じ尽力した江戸時代後期の地方人士、
福田太郎八を神様として祀ってある神社です。
「たろはっつぁま」と呼ばれ、愛された福田太郎八の精神を
第一分団も引き継いでいこうと、今回初めて例祭に参加しました。

例祭に参加するに当たり、消防を通した地域貢献を団員みんなで考えた結果、
新しく貸与いただいた消防車両を地域の皆さんに身近に感じ、親しんでもらおうと
「消防車と記念撮影してお菓子をもらおう」コーナーを提案。
主に地域の子供たちに向けて、
防火服を着ての記念写真撮影会や消防車の乗車体験をしてくれた人たちにお菓子を配布しました。

まずは、祭りに向けて着々と準備。
消防団らしからぬイーゼルや黒板を自作し、
まちかどにあるカフェのような、近寄りやすい空間を演出。



見てください。
消防車と黒板のこの相性。
なんとなく、「近寄りがたい雰囲気」ではなくなりました。
空間づくり完了後は、お祭りがはじまるのをみんなでひたすら待ちます。
待ちきれぬ興奮のあまり、防火服に身をまとってしまった団員もいます。


子供たちが集まり始めると、撮影会を開始。
お菓子目当てかわかりませんが、子供たちは喜んで消防服を着てくれます。


あまりの喜び具合に、うれしくなった団員は、
ジェットシューターの使い方までレクチャーしはじめました。
まわりの団員も子供たちも、若干目が点になってます。


そんなことをよそ目に、子供たちはどんどんやってきます。
小さな子供をつれたママさんたちには、本当に大人気で、
消防車と一緒に一人で何カットもポーズを決めて撮っていくお母さんたちもみえました。


どんな形であれ、消防車や消防団員に興味をもってもらえたことはよかったなと感じるイベントでした。

子供たちをはじめとした地域の人たちにとって、
消防団が身近な団体となり、いざという時に頼れる存在であること。
また、それが、ブレることのない志を持ち続け、
この地域に数々の功績を遺した福田太郎八の精神に繋がるのではないかということで、
第一分団は、現在の福田太郎八になれるよう頑張ろうと誓ったのでした。


2015年10月9日金曜日

下米田市民運動会

   10月3日(日)晴天の中
第44回市民運動会下米田地区大会が
下米田総合運動場にて開催され、家族連れの皆様など多数参加してくださったため
地域の皆様同士が交流を図ることができ大変盛り上がりました。

  消防団は、大会の進行係や得点係など、
大会の進行に協力させていただきました。

また、今年は操法大会で3位になった小型ポンプ操法を披露し、
その後、竹に吊るした行燈に放水して
子供達が落ちてきたボールを拾って景品と交換しました。

  昼休みの休憩時間には、
牧野太鼓の皆様による演奏が披露され、楽しませていただきました。

消防団による、
現役 VS OBの消防リレーも行われました。
(二重巻ホースをバトン代わりに、ホース展張・
クジで引いた回数バット回りをした後、
ホース巻きバトンタッチ)






三代目j Soul brothersのR.Y.U.S.E.Iのダンスも披露しました。
運動会最終地区対抗リレーの前座として、盛り上げました。