2018年4月24日火曜日

新入団員放水訓練!(5分団)

第5分団(加茂野地区)は4/22(日)に4月度定例訓練を実施しました。
今年度新入団の6名にとっては機械器具を使った初の定例訓練となりました。
前半はホースの搬送、展張、結合といった取り扱い方を班対抗形式で行いました。
後半は地域消防班である3班団員も参加して、天乳池にて小型ポンプ、ポンプ車両を使用し無圧水利による送水訓練を行いました。
新入団員は「機械員、伝令、筒先員、筒先補助」各箇所をローテーション形式ですべて実践しました。先輩団員たちは操作技術や安全管理の必要性を教えてくれました。特に現場では大きな声や動作で相手に伝えなければ伝わらないし、事故にもつながる危険もあるという事を熱心に指導してくれました。新入団員達も初の経験で緊張したとは思いますが、初期消火の重要性や安全管理等を学習してくれたと思います。
新入団員訓練の指導員として訓練に参加した熊崎副分団長は、「私も数年前に初めて放水訓練を行った時に自分は消防団に入ったんだと実感したことを思い出しました。
新入団員・・・彼らはまだ未熟なんです。だから間違うんです。間違ったら繰り返しそれは間違えだと教えてやる。それが教育、指導なんです。」と消防団員育成に情熱を注いでいました。
いよいよ消防操法訓練に突入しますがこれからも第5分団一丸となって頑張っていきます!

2018年4月20日金曜日

決意表明(5分団3班・地域消防班)

4月1日(日)新体制を迎えて初めての車庫・機械器具点検を行いました。
毎月2回(1日・15日)行っています。
地域消防班をまとめる林田班長は新年度を迎えるにあたって決意表明をしました。
「地域消防班として活動する3班は、原則任期3年を終えた志し高い青年達!?です!3班車庫は、かもの湯跡地の南側にあり、班長以下10名で編成され加茂野町での有事の際は班員一丸となって活動します。
また現役団員(1班・2班)の指導サポートを行ったり、時には自らの技術を磨いたりと、消防団員として高い技術を身に付けられるように頑張っています。平成30年度も加茂野町の安心・安全を守っていきますので団員一同よろしくお願いします。」

平成30年度 第5分団辞令交付式(5分団)

平成30年4月2日、加茂野小学校グラウンドにて、第5分団辞令交付式を執り行いました。
今年度、第5分団は副分団長・部長・班長をはじめ8名の階級変更があり、また新入団員6名を迎え、新たなスタートをきりました!
新入団員はとても緊張している様子でしたが、彼らの表情、しっかりとした姿勢、足取りを見て、これから始まる消防団員としての使命をしっかりと果たしてくれると確信しました。
上級生である団員がお手本となる姿を示し、訓練や地域の活動を通して、時には辛いことも、一緒に乗り越え、そして感動を分かち合える仲間になっていきたいと思います。
また、平成29年度をもって6名の方が退団され、式中に激励の言葉をいただきました。長きに渡り、消防団活動に御尽力いただきありがとうございました。
諸先輩方が築きあげてきた5分団の歴史と伝統を、未来に繋ぐ責任をしっかりと果たしていきます。

2018年4月17日火曜日

平成30年度の始まり(2分団)

第2分団です!平成30年度は新しく入団した団員が5名!
年齢は22歳~24歳と、とても若く、より一層フレッシュなメンバーとなり、2分団らしさが益々際立つ新年度を迎えられています。
4月15日の教養訓練までは、新入団員と団歴2年目以上の団員に分かれて訓練をしていました。
新入団員は初めて見る消防団員の規律訓練に驚きながらも、とても熱心に学び、団歴2年目以上の団員は、規律の動作をひとつひとつ思い出し、再確認しながら訓練をしていました。
今年度も第2分団をよろしくお願いいたします!


2018年4月16日月曜日

消防団だより【4月号】を発行しました(5分団)

第5分団(加茂野地区)では、自治会回覧板にて「消防団だより」を定期的に発行しています。
消防団がどんな活動をしているのかを加茂野町の皆さんに知ってもらうため、行事等を紹介したり、全体での活動や各地区での活動はもちろん、訓練、おもしろい情報などを取り上げて紹介しています
編集発行は団員が行っています!


2018年4月11日水曜日

加茂野小学校卒業証書授与式(5分団)

平成30年3月23日、私の母校である加茂野小学校の卒業式に地元の消防団員を代表し、来賓として出席させていただきました。
約30年前、私が加茂野小学校に入学したときはこの町はまだ農地がたくさんあって田園風景が広がっている町でした。
そこから時代が流れて、この町にもやがてたくさん家やマンションが建つようになりました。そして豊かさを競い合う町となりました。
今は加茂野小学校から南をみても稲辺の山が見えなくなりました。
小学校から見える風景も時代とともにどんどんどんどん約30年の間変わり続けました。
でもその変わりゆく時代の中で変わらないものがひとつだけあったとすれば卒業式で泣いている児童の姿です。
様々な思いがあって泣いていたのでしょうが、その姿こそ決して変えてはいけないもの。どんなに時代が移っても、決して変えてはいけないものです。
私も消防団を退団するその時には同じ想いがもてるよう頑張っていきたいと思います。