2015年3月17日火曜日

蜂屋地区ちびっこ消防団 出動!

3月1日から7日間行った春の火災予防週間において、地元ちびっこ消防団に一緒に車両にのってもらい火災予防のアナウンスを担当して頂きました。 

第4分団(蜂屋地区)でも、地域のこどもたちが参加しました。



町内の方々からは聞きとり易く上手なアナウスだったと好評でした。ちびっこの敬礼も上手にできるようになりました。良い思い出になってくれると嬉しいですね。

第4分団部長が、この様子を動画にしてくれました。
リンクからご覧下さい!
リンク: 蜂屋チビッコ消防団【春の火災予防運動】

投稿  第4分団(蜂屋地区)

2015年3月16日月曜日

加茂野天乳池放水訓練

加茂野地区消防団(第5分団)は、毎年3月、天乳池にて小型ポンプやポンプ車による送水訓練を行っています。
今年は、小型ポンプによる無圧水利(天乳池の水を吸い上げて加圧)送水訓練を実施しました。

1チーム6名で総指揮者の指示に従い、迅速かつ安全・確実に放水を行うことができました。
今回の訓練を1年の成果として自信をもって消防団活動に注力していきます。
来月4月にも桜満開の天乳池において、新入団員を迎えた新体制での放水訓練を実施します!

第5分団より事業主の皆さんへ!!
現在第5分団消防団員の9割は、サラリーマンです。
サラリーマンが仕事中に消防団員として出動したり、職場を休んで訓練などに参加することはなかなか大変なことですが、地域の安全・安心を守るために頑張っています。
事業主の皆さんには、消防団活動により一層の御理解をいただきますとともに、消防団員が積極的に消防団活動に参加できるようご協力をお願いします。

2015年3月11日水曜日

第1分団活動日記~春と言えば~

そろそろ春の陽気と書こうと思ったら突然の雪でびっくりしましたね。
春といえば、操法大会の訓練が始まりますが、第1分団では例年より少し早めに操法大会の訓練会場の設営をしました。


毎年、訓練会場の設営をするんですが、トランシッド(測量などで使う道具)を使えば、正確で早い…かもしれませんが、みんなで試行錯誤しながら、手作業でやることで気持ちがひとつになるんです……
言い訳っぽい!?…道具使える団員募集中です(^_^;)



直角を出すために鉄板でオリジナル定規を作ったりもしてますが、基本メジャーで、3:4:5の三角を使って直角を出して、プレートを打ち込んでいきます。会場ができるとこの時期がきたなと実感しますね!


記事の最後になりますが、本日3月11日は東日本大震災が発生した日です。
震災により亡くなられた方々に、心よりご冥福をお祈りします。

投稿:第1分団

2015年3月2日月曜日

みのかも取材日記に紹介されました。

美濃加茂市役所による「みのかも取材日記」に、春の全国火災予防運動の初日である3月1日に第5分団(加茂野地区)で実施された、ちびっこ消防の様子が掲載されました。
火災予防運動期間中、市内の各地域で行われています。

みのかも取材日記


2015年2月27日金曜日

加茂野町ボタ燃やし警備

毎年この時期に、加茂野町においてボタ燃やし(田んぼのあぜ草および下枝の焼却)が行われます。
これは、各地区の農事改良組合が農業のための病害虫駆除を目的とし実施するもので、加茂野地区消防団(第5分団)は、消火や交通整備を担います。

あぜ草も枯れ、空気が乾燥していることにより、場所によっては背丈を超える火があがります。
事前に放水を行うことで隣接家屋等への延焼を防止することや、残り火の消火を消防用ホースやジェットシューターで行います。
消防団は建物火災の対応だけではなく、火災の未然防止も行っています。
※本件は、事前に行政への届出を行い実施しているものです。
平成13年の「廃棄物の処理と清掃に関する法律」により、原則として屋外での廃棄物類の焼却(野焼き)は禁止されています。
生活環境の保全と公衆衛生の向上を目的としたもので一部の例外を除いては行政指導や罰則の対象になりますのでご注意ください。
農業者が行う、病害虫防除を目的とするわらやあぜ草焼きについては例外として認められていますが、わらやあぜ草を燃やす時には、一気に燃やすのではなく、少しずつ燃やして煙が周囲に影響を与えないような注意が必要です。
農業者だからといってすべての野焼きが除外されているわけではありませんし、煙やにおいなども含め他人に迷惑が及ぶ行為は禁止されていますのでご注意ください。
第5分団(加茂野地区)

2015年2月26日木曜日

第6分団活動日記~町内消火器の点検~

2月15日(日)午前
第6分団伊深町にて、消火器点検を実施しました。

伊深町では年に一度、町内回覧板にてお知らせした上、全団員で町内の各家庭を訪問し、消火器の点検を行っています。

団員は訪問時に、各家庭に消火器が設置されているか、設置されていても、古くなって使用に支障が無いか等の確認を行い、希望される方には消火器の新規販売、薬剤の詰替えのお手伝いを行っています。
この点検を通して、町民の皆様の防災意識の向上が少しでも高まればと思います。

このブログを見て頂いた皆様も、「あ、うちの消火器どこに置いてあったかなぁ。」など、ふと消火器の事を思い出してください♪

第6分団分団長 井戸啓博


2015年2月6日金曜日

第1分団の活動日誌 ~平成27年2月5日(木)~

美濃加茂市消防団第一分団です。
第一分団(太田地区)は、毎月「5」の付く日が定例訓練日となっています。
定例訓練では、まず機械器具の点検を兼ねた「水出し」を行い、その後各季節に合わせた訓練メニューを実施しています。


消防器具の使い方を習得するための「ホース展張リレー」や、火災現場を想定して行う「ミニ競練」など、訓練メニューはさまざま。
団員が、なるべく楽しみながら消防団の必要知識を覚えられるような取り組みを行っています。
この日は、機械器具点検と新入団員の勧誘活動後、ホームとなる西総合グラウンドで消防団の基本となる規律訓練を行いました。
気温2℃という冷え込みの中、時間を決めて実施したこの規律訓練。毎年4月に全分団が参加して基本動作を習得する「消防団教養訓練」時に、団員が違和感なく動けるよう、また、他分団の見本にもなれるよう、毎年この季節に実施する、第一分団のいわば「風物詩」となっています。

こうした訓練の中で生まれる団員同士の信頼関係や仲間意識が、この地域を盛り上げていく一つの要素になっていけばうれしいですね。
美濃加茂市消防団
第一分団長  田中伸享、広報部長  渡辺峻哉